石垣島の北の端っこ、平久保崎灯台のさらに近くに「完全予約制のふれあい重視の小さな動物園がある」というのは知っていましたが、この度ようやく3歳の娘と赤ん坊を連れて「平野アニマルテラス」へ行ってきました!
正直ネットの情報だけだと「どんなところ?」「何ができるの?」と不透明な部分も多く、最北端で行くだけでもめんどくさいという思いもあり、なかなか行く気になりませんでした。
しかし、正月休みで娘も動物が大好きなので(ビビりで「いいこいいこ」したいという割に触れないことも多いですが(笑))、思い切って訪問。
実際に行くと、想像以上に最高の体験スポットでした。
「ふれあい時間は1時間程度で3歳以上2,000円」という料金、正直に言うと最初は少し高く感じるかもしれません。
でも、追加のオプション料金なし(基本料金のみ)で体験できた内容がこちらです。
※ナマケモノ、キンカジュー、リクガメ、カピバラなどはオプションでふれ合いが可能ですが、基本料金内でも至近距離で見ることができます。
※観察用の硬いグローブは使い捨て手袋と二重でつけるので使い回しが気になる人でも安心でした。
テラスに出ると、そこには石垣島らしい青い海!その絶景をバックに、驚くほど大人しい馬やヤギと触れ合えます。
手から直接エサを食べてくれる姿に、大人も子供も夢中になります。
馬の筋肉って緩んでいる時触るとすごいプルプル。まさに良質な筋肉って感じでした。
※動物の体調次第でラインナップは変動があるみたいです。私が行ったときは1匹(何かは聞いたけど忘れちゃいました💦)裏で休憩中でした。
スタッフさんの対応もとてもよかったです。
ゲストはもちろん、動物たちにも無理強いをしない。3歳直前の娘は最初こそ怖がっていましたが、スタッフさんの丁寧なサポートのおかげで、最後には自分から優しく撫でられるようになっていました。情操教育にもぴったりです。
① トイレは「到着前」に済ませること!
実は施設内にトイレがありません。テラスからだと徒歩3-5分ほどの「平野公民館」まで行く必要があります。ふれあい体験は時間制なので、途中でトイレに行くとタイムロスになりますし、何より子どもの「漏れる!」は致命的。到着前に必ず済ませておきましょう。
② 足元は「靴」がベスト!
石垣島観光はサンダルになりがちですが、動物とのふれあいや安全面から靴が推奨されています。受付でも確認されるので、スニーカーで行くのが正解です。(別にダメというわけではないですが)
③ 最新情報は「インスタ」をチェック!
生き物なので、体調次第で会えないこともあります。公式インスタグラムでその日の動向を確認してから向かいましょう。
📸 公式インスタグラム / 🌐 公式ホームページ
④ お弁当持参で「最強の絶景ランチ」を!
北部エリアは飲食店が非常に少ないです。市街地でお弁当を買って持ち込めば、アニマルテラスの絶景&動物たちを眺めながら最高のランチタイムが過ごせます。これ、一番おすすめの過ごし方です。
※平野アニマルテラスは完全予約制です。なるべく前日までに済ませましょう。常に予約でいっぱいというわけでもないので気になった方は公式ホームページから確認してみましょう。
せっかく北部まで行くなら、こんな1日はいかがでしょうか?
このルートなら、移動時間を最小限に、北部の魅力を凝縮して楽しめます。
石垣島の「真の魅力」は北部にあり。混雑する市街地を離れ、野底・伊原間・平久保で過ごす贅沢な時間。在住者が教える北部ステイのメリットと注意点。