子連れ石垣島旅行の定番といえば、バンナ公園の「ふれあい子供広場」。でも、あそこは人気すぎて、週末や特に観光シーズンはかなり混み合いますよね。「もっとのんびり、他の子に気を遣わないでのびのび遊ばせたい……」そう思ったことはありませんか?
実は、バンナ公園には地元民ですら存在を忘れている(?)「秘密の遊具広場」があります。
Googleマップではなぜか「公衆トイレ」扱い(合ってはいる)、案内看板もない……。そんな、まさに「知る人ぞ知る超穴場」を、現役パパの視点で徹底解説します!
この場所が「穴場」なのは、単純に見つけにくいからです。
そのおかげで、いつ行っても「混雑ゼロの貸切状態」で遊べる可能性が極めて高い広場です!
2026年1月子どもを連れて平日、土曜日に遊びに行きましたが案の定貸切でした。
📍 地図上では「公衆トイレ」と表示されます
ここへ辿り着くには少しコツがいります。
1 北口から入る(推奨): バンナ公園「北口」から入ります。※入り口すぐの駐車場に入ってしまうと、道が繋がっていないので注意!
2 昆虫館の前で曲がる: 道路を進み、「昆虫館(建物)」の目の前にある分岐を公園の奥(上り方面)へ曲がります。初めての人は、ここ車で行っていいのかな?と思うかも。蝶園の前を通る道です。
3 終点まで進む: 道なりに進むと、行き止まりが駐車場になっています。そこが目的地です。
📍 Googleマップで「公衆トイレC-5」を見る※西口から入る場合は、道なりにまっすぐ進めば昆虫館前に繋がります。
広場はコンパクトながら、未就学児〜小学校低学年くらいまでが安全に遊べるラインナップが揃っています。
ここをおすすめするのは、公園の周りにも「島らしい」観光要素がギュッと詰まっているからです。
正直に言います。穴場だけあり、人が少ないため、「野生のイノシシ」が夜間に芝生や砂場を掘り返した跡がよく見られます。
イノシシは臆病なので昼間に遭遇して襲われることはまずありませんが、フンが落ちていたり、それにハエが寄っていたりすることがあります。衛生面が気になる方は、近寄らないのに限ります。
また、トイレは「和式」がメインです。「洋式じゃないと……」というお子さんの場合は、車で1分の昆虫館などで事前に済ませておくと安心ですよ。
「ふれあい子供広場」で賑やかに遊ぶのもいいですが、静かな森の中で、絶景を眺めながら貸切状態で遊ぶ時間は、家族にとってかけがえのない思い出になります。
ぜひ、Googleマップの「公衆トイレ」という表示に惑わされず、この秘密の広場を探し当ててみてくださいね!
乳幼児から小学生まで楽しめる遊具ガイド。ベビーカー事情やトイレ、ネコ滑り台の注意点など、在住パパがリアルに解説。