石垣島の離島ターミナルは、単なる「船の乗り場」ではありません。
「ここだけは押さえてほしい!」と思う、船の待ち時間が旅の思い出に変わる5つのポイントをご紹介します。
ターミナルに到着して最初に直面するのが「駐車場問題」です。ターミナル前の第1・第2駐車場は、朝からすぐ満車になります。
「どこに停めよう?」とウロウロしている間に、予約していた船の時間が迫ってくる……なんてことは絶対に避けたいですよね。そんな時のリカバリー方法や、当日慌てないためのフェリー予約のコツは別記事で解説しています。
「駐車場と予約」の詳細は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。出発前に一読しておくと、失敗のない旅になります。
ターミナルに入ると、まず目に飛び込んでくるのが具志堅用高像。
青い海と船を背景に、ボクシングポーズで立つ金色の像は、島一番のフォトスポットです。仕事で歩いていると「写真お願いします」と観光客に声をかけられるほど大人気。
像の横やターミナル内には、竹富島の民芸品や西表島の黒糖など、八重山の特産品が並ぶ売店がいくつもあります。「あ、あの島で買い忘れた!」という時も大丈夫。ここには、各島のお土産がぎゅっと集まっています。
ターミナル内の食堂や売店(七人本舗など)には、地元民も愛するグルメがいっぱいです。
石垣島産の生乳を使った濃厚シェイクは、飲んだ瞬間「南国に来た!」と実感する味。うだるような蒸し暑い空気の中で飲むシェイクは、体を生き返らせてくれます。プレーン、コーヒー、マンゴーなどのフレーバーがあります。
ふわふわの卵と塩気の効いたポーク、ほんのり甘いご飯の組み合わせは最高のおやつ。船を待つ間に食べるのがおすすめです。(※船内は揺れることもあるので、乗船前に食べておくのがベターです)
「人が多くて落ち着かないな」と思ったら、2階の展示コーナーを抜けた先にある屋上展望広場へ。
ここからは、石垣港に停泊する色とりどりのフェリーや、エメラルドグリーンの海が一望できます。
潮風に吹かれながら眺める景色は、時間がゆっくり流れているよう。「ここでぼーっとしているだけで、石垣島に来た意味がある」と思うほどの絶景です。
元気な子供たちが船内でじっとしていられるか心配なら、乗船前に屋上の広場で少し走り回らせておくと、船でぐっすり眠ってくれるかもしれません。その他、島内の子連れスポットやベビーカー事情はこちら。
「子連れ観光と準備」の詳細は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。出発前に一読しておくと、失敗のない旅になります。
また、施設内には「いしがき島 星ノ海プラネタリウム」も併設。石垣島の星空保護区に認定された夜空を、涼しい室内で一年中楽しむことができます。
ターミナル内の売店も充実していますが、実は徒歩5分圏内に島人御用達の『さしみ屋』が点在しています。船を待つ間に、絶品のマグロや天ぷらを買いに行くのが通の楽しみ方です。
船待ちの間の刺身なら「マルハ鮮魚店」がターミナルの真横でテラス席ですぐ食べれてオススメ!(※船の中での食事は禁止されているので注意してください)
「さしみ屋とローカルグルメ」の詳細は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。出発前に一読しておくと、失敗のない旅になります。
いよいよ乗船!でも、竹富島のフェリーは「当日買えない」リスクがあることを知っていますか?目的地に着いてから後悔しないための攻略法をチェックしておきましょう。
「離島攻略」の詳細は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。出発前に一読しておくと、失敗のない旅になります。
船の待ち時間は絶好のプランニングタイム。アプリ『ちゅらみち』を使えば、離島から戻った後のルートが、その場でサクッと完成します。