「石垣島 銭湯」で検索している画面の向こうの紳士淑女、今日も観光お疲れ様です。
シュノーケリングやカヤックなど、石垣島のアクティビティで遊び疲れた後に「あ〜、広いお風呂でゆっくり足を伸ばしたいな」と思うこと、ありますよね。
でも、Googleマップで検索しても「全然ヒットしない…」「あっても宿泊者専用ばかり…」と戸惑いませんでしたか?
そう。実は、石垣島にはいわゆる「住民向けの大衆銭湯」は一軒もありません。
今回は、島唯一の救世主である日帰り大浴場「にぃふぁい湯」の情報と、失敗しないための注意点を教えます。
石垣島のリアルなお風呂文化ですが、島民は基本的に「年中シャワー派」が大多数です。
島特有の湿気や暑さもあり、湯船に浸かる習慣があまりありません。
実際、古い家だと風呂釜(バスタブ)がない家も多いですし、あっても「バスタブが完全に物置になっている」という家庭も珍しくないです。
そんな文化背景もあり、地元の人向けの銭湯は存在しません。大浴場があるのは立派なリゾートホテルばかりで、そのほとんどが「宿泊者専用」となっています。
そんな「お風呂難民」の観光客(そしてたまに広い風呂に入りたい我々島民)にとって、唯一の希望がアートホテル石垣島にある大浴場「にぃふぁい湯」です。
「銭湯に2,000円!? 高っ!」と思いましたか?思いますよね(笑)。
でも、考えてみてください。宿泊費を抑えたゲストハウスにはお風呂がないことも多いです。そこで浮いたお金を「1日の疲れをリセットするオプション代」として投資するのは、賢い旅のテクニック。
予約不要で思い立ったときに行けるのも、スケジュールが変わりやすい島旅では嬉しいポイントです。
地下水を使用した柔らかなお湯と、サウナ(男湯はドライ、女湯はミスト)、水風呂まで完備。
とびきり疲れた日の自分へのご褒美には最高ですよ。
お風呂の後はホテルのベンチで一休み。風呂上がりの夜の石垣島の空気は最高です。本当に。
① 夜の「駐車場」問題に気をつけて!
アートホテルは非常に人気の宿です。夜、宿泊客が夕食から戻ってくる時間帯(20時〜21時以降)は、ホテルの駐車場がパンパンに埋まります。
日帰り入浴で行くなら、少し早めの時間(17時〜19時頃)を狙うか、市街地からならタクシーや徒歩で行くことを強くおすすめします。駐車場探しでイライラするのはもったいないですからね!
※少し歩きますが第2駐車場もあります。
② 夏場でも「あえて」入る価値あり
「暑いからシャワーでいいや」と思いがちですが、慣れないレンタカーの運転やビーチ遊びで体は思っている以上に疲労困憊。
お風呂でしっかり温まって疲れをとって、翌朝のアクティビティに備えましょう。
石垣島で「銭湯・大浴場」を探しているなら、アートホテル石垣島の「にぃふぁい湯」一択です。
広いお風呂でリフレッシュして、残りの旅も全力で楽しんでくださいね!レッツゴー!
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