「赤ちゃん連れの石垣島旅行、おむつは何日分持っていくべき?」
「離乳食が足りなくなったら、島で買えるところはある?」
初めての子連れ石垣島、荷造りをしながら不安になっている方も多いはず。
結論から言います。石垣島は「西松屋」も「バースデイ」もある、超ベビーフレンドリーな島です!
わざわざ大量のおむつでスーツケースをパンパンにしなくても大丈夫。島に住んでいて2026年現在、乳児と幼児がいる私たちが、普段どこで何を買い、どこに泊まっているのか、リアルな情報をお届けします。
石垣島は離島ですが、市街地周辺の買い物環境は本土の地方都市と変わりません。
石垣島には「西松屋」と、しまむら系列の「バースデイ」の両方があります。
島内に数店舗あるスーパー「マックスバリュ」でも、おむつや離乳食は必ず置いています。
夜中に「おむつが足りない!」となっても、24時間営業の店舗(やいま店や新川店など)があるので安心してくださいね。
これ、意外と知られていないですが、離島観光の拠点「石垣港離島ターミナル」にはおむつの自販機が設置されています。2枚300円と少々お高いですが、離島に行くと小さい商店しか無いのでオムツが無いと焦ります。
こうした「いざという時の備え」が島内には意外とあるので、あまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。
石垣島で「ミキハウス子育て総研」のウェルカムベビー認定を受けているホテルは2つだけ。それぞれ個性がはっきりしています。
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「なんでも揃うのは市街地だけです。北部エリア中心の滞在なら用意していきましょう。」
北部のリゾートホテル(川平や伊原間方面)に泊まる方は、市街地で買い物を済ませてから北上してください。市街地から出るとコンビニもないのでオムツにも困ります。
旅行初日が土日の場合は、空港からホテルへ行く途中にサクッと寄ってしまうか、スーパー(マックスバリュ)を併用するのが賢いやり方です。
荷物を減らして、その分お土産を入れるスペースを空けておきましょう。
困ったら地元のスーパーへ。そして何かあったらホテルのスタッフさんや、私たち島民に気軽に声をかけてくださいね。
最高の家族旅行になりますように!
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