石垣島で「最高の夕陽」を検索すると、必ず出てくるのがフサキビーチや名蔵湾。確かに綺麗です。
でも、フサキは宿泊客以外には少しハードルが高く感じたり、名蔵湾はビーチへの降り口が分かりにくかったり、ようやく辿り着いても「人が多すぎて落ち着かない……」なんてこともあります。
底地ビーチは広いから多少人がいてもいいですが市街地から遠いし、一本マングローブは鑑賞スポットが狭く、気合の入ったカメラマンがいて気まずいことも(笑)。
せっかくの旅行。カップルや友人と、波の音だけを聞きながらオレンジ色に染まる海を眺めて、心の底からデトックスしたいと思いませんか?
今回は、ガイドブックには詳しく載らない、「地元民がのんびり過ごす、静かで最高にエモーショナルなサンセットスポット」をこっそり紹介します。
観音崎灯台のすぐ足元にある、波に削られてできた天然の洞窟。わたし一押しの隠れ家です。
洞窟の出口が真西を向いているため、中に入ると「岩の額縁」に切り取られた夕陽を楽しむことができます。
市街地からすぐ行ける静寂のビーチ。秘密の駐車スペースや、隣接するパワースポット「冨崎観音堂」の魅力を在住者が紹介。
御神崎灯台を目指して半島の南側を走ると現れるのが、この「屋良部橋」です。
多くの人は通り過ぎてしまいますが、ここからの眺めは格別。高い崖の上から見下ろす海と、そこに沈みゆく夕陽は、まさに圧巻の一言です。
「夕陽のために遠出するのは面倒、でも見たい」というワガママを叶えるのがここ。
市街地にあるステーキハウス88の向かい、漁港へと続く河口沿いの堤防です。
観音崎灯台公園の駐車場からアクセスできるこの遊歩道。実は、周辺のホテルのプライベートエリアではなく、誰もが歩ける公共の道なんです。
冨崎観音堂の駐車場から海沿いに出ると早いです。観音堂も見どころありです。
地元では「児童公園」とも呼ばれる場所ですが、ここの堤防からの眺めも最高です。
せっかくの美しいひとときを台無しにしないために、地元民からアドバイスです。