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【石垣島】絶景トレッキング3選!山頂から海を一望。15分で登れる穴場から「トロルの舌」への行き方、絶景までを徹底解説
🔄 更新:2026.01.26
📍 絶景・登山
「石垣島といえば海!」と思っている方にこそ知ってほしいのが、実は「山から見る海」の圧倒的な美しさです。
実は石垣島は県内で一番高い山があり、沖縄県の中でも起伏に富んだ地形になっています。そんな石垣島ではわずか15分〜20分のハイクで、360度のブルーパノラマに出会える山がいくつもあります。
今回は、島に住む私が実際に登って「ここは間違いない」と確信した、初心者でも楽しめる絶景登山スポットを3つ厳選してご紹介します。
ただし、石垣島の山は「入り口」が一番の難所。地元民しか知らないルートの探し方や、ハブ・ヒル対策までリアルに解説しますね。
この記事を書いた人
ちゅらみち管理人(Churamichi)
石垣島在住 / 元ダイビングインストラクター / 2児のパパ
八重山の海を知り尽くした元プロガイド。現在は子育てに奮闘しながら、現地で実際に体験した「一次情報」にこだわったリアルな島旅情報を発信中。
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1. 360度の超絶景!石垣島登山の王道「野底岳(野底マーペー)」
石垣島で一番「登ってよかった!」という声が多いのが、ここ野底マーペーです。
山頂から集落と海を一気に。五感で楽しむ絶景
山頂に立つと、ふもとの集落やサンゴ礁の海が一気に見渡せます。南国特有の濃い空気と、山頂を吹き抜ける爽やかな風のコンボは、一度味わうと病みつきになります。
🌴 在住者のおすすめ!
- 混雑を避けるなら「午前中」が鉄則: 昼間はだいたい2〜3組の先客がいますが、朝一番や午前中の早い時間帯は驚くほど静か。絶景を独り占めして、自分だけの時間を満喫したいなら早起きする価値ありです。
- 【注意】ナビだけでは辿り着けない?: 登山口までの道が非常に分かりづらいため、必ず事前にマップを要参照です。
絶景・登山
野底岳(野底マーペー)登山レポ|石垣島最強の絶景ここにあり
8合目からのらくらくコースの行き方、伝説、そして山頂の滑落リスクや「動く岩」の注意点まで詳しく解説。
2. 話題の「トロルの舌」へ!海を一望する「屋良部岳(やらぶだけ)」
テレビなどのメディアでも最近話題になっているのが、屋良部岳にある「トロルの舌」と呼ばれる突き出した大岩です。
山頂の広さと、突き出した岩のスリル
山頂は思いのほか広く、そこから見下ろすエメラルドグリーンの海は圧巻。SNS映え間違いなしの「トロルの舌」は、スリルと感動を同時に味わえます。
🌴 在住者のおすすめ!
- 目印は「ブイ」。迷いやすい登山口: 林道の途中にひっそりとある入り口は、初見ではまず見落とします。「木にぶら下がっているブイ」を目印に探してみてください。
- 駐車とグルメの耳寄り情報: 専用駐車場はないので、林道の道幅が広くなっている場所に路駐することになります。下山後は、近くの「石垣商店」でのランチが最高に美味しいですよ!周辺には穴場ビーチも多いので、山頂から眺めて気になった浜へ寄ってまったりするのも島らしい楽しみ方です。
絶景・登山
屋良部岳(トロルの舌)登山レポ|15分で会える360度パノラマ
登山口の場所や駐車スペース、登山道の様子、山頂の景観から注意点まで詳しく解説。
3. 川平湾を真上からテラス席気分で。「ぶざま岳(川平湾テラス)」
「あの有名な川平湾を、一番いい角度で眺めたい」なら、ぶざま岳のテラスが正解です。
ゴールの「テラス」から望む、奇跡のブルー
ここは観光地として整備されているわけではありませんが、ゴールのテラス状になった場所からは、川平湾のグラデーションを一望できます。まさに天然の特等席です。ただし、往復で2,3時間はかかるため先に野底マーペー、トロルの舌を踏破して、最後の通の中の通が訪れる絶景スポットとして来るのがオススメです。
⚠️ ここは「中級者向け」と心得て
正直、初めての石垣島旅行で行くには少しハードルが高めです。まずはマーペーや屋良部岳を経験してから挑戦することを推奨します。
自然散策と「ヒル」への対策: 旧林道はほどよく開けていて自然観察にはうってつけですが、ヒルなどの生き物には要注意。長袖・長ズボン、そして足元の装備はしっかり固めていきましょう。
📍 登山入り口座標: 24.43742, 124.12595
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4. 「入口で引き返した」という声も。不安な方はプロのガイドツアーがおすすめ
入口まではたどり着けても、目の前に広がる濃い緑を前に「本当にこの先に行って大丈夫……?」と足が止まってしまう方も少なくありません。石垣島の森は、まさにリアル・ジュラシックパーク。 初心者の方や、ハブ・ヒルなどの生き物が心配な方が不安を感じるのは当然のことです。
「せっかくの絶景を諦めたくない」「もっと深く島を知りたい」という方には、プロのガイドツアーが賢い選択です。
- 安全の確保: ルート熟知のガイドが、その日の天候や足場を見て安全に誘導します。
- 「ただの山」が「宝庫」に: 自分一人では見逃してしまう珍しい動植物や、島の成り立ちなどの解説付きで、感動が何倍にも膨らみます。
- 写真もお任せ: 絶景ポイントを知り尽くしたガイドさんが、最高の1枚を撮ってくれるのも嬉しいメリットです。
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💡 島んちゅのアドバイス:ここだけは注意して!
石垣島の山を甘く見てはいけない、3つの理由
- 「入り口」が最大の難関: 石垣の絶景山は、入り口がただの「茂みの隙間」に見えることが多いです。座標や目印の確認を怠らないでください。
- 紫外線と熱中症: わずか15分のハイクでも、南国の直射日光は体力を激しく削ります。飲み物は「ちょっと多すぎるかな」と思うくらい持っていきましょう。
- 天候の急変: 下界は晴れていても山頂付近だけ雲がかかったり、岩場が滑りやすくなったりします。「雨が降ってきたらすぐ引き返す」勇気を持ってくださいね。
まとめ:海も山も楽しんでこその石垣島
石垣島旅行のスケジュールに、たった1時間だけ「登山」を組み込んでみてください。海辺で過ごすのとはまた違う、島の立体的な美しさにきっと驚くはずです。
安全第一で、最高のパノラマビューを楽しんできてくださいね!
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