「有名な米原ビーチや底地ビーチもいいけれど、もっと人が少なくてのんびりできる穴場はないの?」
そんな贅沢な悩みを持つあなたに、こっそり教えたいのが「吉原(よしはら)海岸」です。
川平湾のちょうど真横に位置するこのビーチ、実はウェディングフォトの定番スポットになるほど絶景で、のんびりプライベートビーチを味わえる穴場ビーチです。でも一歩間違えると命に関わる危険なポイントもあります。今回は、ガイドブックには載らない「泳いでいい範囲」や「離岸流やハブクラゲのリスク」など、在住者ならではのリアルな情報を包み隠さずお届けします。
観光客がひしめき合う川平湾のすぐ近くにありながら、驚くほど静かなのが吉原海岸の魅力です。
📍 駐車場の位置情報(Googleマップ)
吉原海岸には、知らずに入ると非常に危険な場所があります。
プロのアドバイス: 下記の画像イメージのように、地形を意識して遊ぶことが大切です。管理された海水浴場ではないため、自己責任が基本となります。
元インストラクターの僕が本音でレビューします。
フカフカの砂浜、サンゴ混じりの浜、干潮時の岩場の危険性。ビーチごとの特徴と安全に遊ぶためのポイント。
▼ 海遊びの必須アイテム ▼
足の露出を防ぐ「トレンカ」
塗るクラゲよけ「SAFE SEA」
吉原海岸を歩いていると、よくウェディングフォトの撮影風景に出会います。
遠浅なので干潮時はかなり水が引きます。泳ぐなら満潮前後の時間を狙うのがベストです。
2. 自分の身は自分で守るここには監視員もシャワーもありません。離岸流やハブクラゲに注意して、あまり遠くに泳いでいかず、安全最優先で遊ぶようにしましょう。
もし海に入らなくても、グンバイヒルガオが咲く砂浜に座って、風の音を聞きながら海を眺めるだけで、石垣島に来た価値を十分に感じられるはずです。
ガイドブックには載っていない、満潮時間を狙う理由や無料駐車場の場所など、リアルな攻略法。